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Formatted Text


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英語が不自由なもので、英文のページを読むときは、いつもDeepLのお世話になってます。
ところが、英語で書かれた論文のPDFは縦2段組になっているため、DeepLにただコピペしただけでは、不必要に改行されてしまい、意味がわかりにくくなってしまいます。(有料版だと縦2段組も正しく翻訳してくれるのか、やったことないので不明)
そこで、改行やハイフネーションを抜いて、ピリオドを改行に変更するスクリプトを組みました。

使い方は、原文エリアに元の文を貼り付けるだけ。
[RUN]ボタンを押すなり、[TAB]キーでフォーカスを移動すれば、整形されたものが整形文エリアに出てきます。
それをDeepL(や他の翻訳サイト)にコピペしてください。

テキストエリア以外に、この説明書きの上にも整形文が表示されます。
ChromeのGoogle翻訳機能で良いなら、このページを日本語に変換すれば訳文が読めます。

FileNameエリアは、ブラウザで表示した論文を論文のタイトルで保存したいとき、上欄に改行やらメタ文字やらの入ったタイトルを貼り付けて、[TAB]キー等でフォーカスを移動すれば、整形されたものが下欄に出てきます。
ファイル名については、メタ文字と空白をアンダースコアに変更します。

フォント埋め込みされていないPDFファイルの場合は、GoogleDocumentでPDFファイルを開くとOCRしてくれますので、変換された英文をコピペするといいかもです。
ただ、レイアウトや文字サイズが滅茶苦茶になるのは我慢したとしても、段組みは認識してくれないし、誤認識も多いので、元のPDFと見比べながらじゃないと使えないので実用的かどうかは別問題ですが。

このスクリプトが気に入ったら、DeepLの有料版使ってあげてください。
このスクリプトは使わなくても結構です(逆説的w)。
私はお金を惜しんでこのスクリプト作って使ってますが。


更新履歴
2022.7.21 合字を分割

  • MC機にピアノを弾かせてみた
  • 100円ショップで玩具のキーボードを見つけたので、MC機で弾いてみました。

    動画(FaceBook)

    弾いた曲は「さくらさくら」。
    ツールの移動速度とピアノの反応速度から、ゆっくりめの曲を選択。
    ということでやってみたはいいけれど、100円ショップのキーボードは音痴すぎて聞いてて気持ち悪くなる(笑)

  • メインプログラム
  • MC機では左端の鍵盤を原点(X0Y0)としている。

    メインプログラム(O0021)では、各種設定と曲を指定。 変数#4は鍵盤と鍵盤の間隔、#5は鍵盤を押下したときのZ高さ(絶対座標)、#6はツールが鍵盤から離れたときの距離、#7はツールの移動速度。

    サブプログラム(O0022)では、引数#1を、1の位からひと桁ずつ分解。
    奇数桁は音階としてツールを移動(G01)、偶数桁は長さとしてディレイ(G04)する。(G04は1/1000秒単位なので1000倍している)

    O0021(PIANO MAIN)
    % 
    O0021(PIANO MAIN)
    #4=8.6(KENBAN PITCH) 
    #5=0(KENBAN HEIGHT) 
    #6=#5+20.(KENBAN ESCAPE)
    #7=5000.(SPEED)
    G0G90X0Y0
     
    N1 
    #1=170606
    G65P0022A#1I#4J#5K#6D#7
    N2 
    #1=170606
    G65P0022A#1I#4J#5K#6D#7
    N3 
    #1=080706
    G65P0022A#1I#4J#5K#6D#7
    N4 
    #1=07
    G65P0022A#1I#4J#5K#6D#7
    N5 
    #1=060706
    G65P0022A#1I#4J#5K#6D#7
    N6 
    #1=14
    G65P0022A#1I#4J#5K#6D#7
    N7 
    #1=030103
    G65P0022A#1I#4J#5K#6D#7
    N8 
    #1=04
    G65P0022A#1I#4J#5K#6D#7
    N9 
    #1=010203
    G65P0022A#1I#4J#5K#6D#7
     
    X0Y0 
    M30
    %
    
    O0022(PIANO SUB)
    %  
    O0022(PIANO SUB) 
    G1F#7
    Z#6
    WHILE[#1GT0]DO1
    #2=#1/10 
    #1=FIX[#1/10]
    #3=[#2-#1]*10
    #3=#3*#4 
    X#3
    Z#5
    #2=#1/10 
    #1=FIX[#1/10]
    #3=[#2-#1]*10
    #3=#3*1000 
    G4P#3
    Z#6
    END1 
    M99
    M30
    %
    

  • 曲データ
  • メインプログラム内の#1が曲データである。
    変数値の制限上、3音ずつのデータとなっている。
    1つの音は2桁の数値で表され「17」とある場合、「シ」の音を「1」秒押下する。
    サブプログラム側では、最右桁から1桁ずつ解読するため、曲データは右から左に作成する。
    よって、冒頭の「さくらー」は「ララシー」なので、数値に変換すると「170606」となる。(100円ショップのピアノは鍵盤が1オクターブ分しかないので、動画では音階をあえてずらしている)

  • おまけ
  • ツールの移動をG0にすれば、もう少し曲調の速い曲も演奏できるかもしれない。
    MMLから数値データに変換するプログラムを作れば、もっと楽に曲データを作れるかもしれない。(今回は手打ちした)

  • SmartNewsの記事を後でPCで読みたい
  • SmartNewsを使っていて、気になった記事を後日PCでじっくり読みたい時が多々あります。
    「SmartNewsにブックマーク機能があればなー」と思うのですが、今のところ無いようです。
    検索すると同じような事を考えている人はいるようですが、[ブラウザで開く]を選んでブックマークするのがせいぜいなようです。

  • bookmarkファイルを作りたい
  • でも普段使いのブックマークとSmartNewsの気になる記事は分けたいという我儘な俺。
    後でPCで読みたいSmartNewsの記事をリンク集としたhtmlファイルがあったらいいなと。
    んで、バッチファルを作ってみました。

  • 使い方
    1. 準備
      GoogleDriveを使用し、自PCと同期する設定がしてある前提です。
      SmartNewsの記事リンク集のファイル(ここでは bookmark.htm とする)を作りたいフォルダに以下のバッチファイルを保存する。
    2. 後で読みたいSmartNewsの記事を長押しして[共有...]を選択
    3. GoogleDriveに、拡張子 .sn として保存
    4. スマホで上の作業を繰り返す
    5. PCでバッチファイルを実行
    6. SmartNewsから共有したファイルを削除

  • バッチファルがやってること
  • SmartNewsの記事をGoogleDriveに共有すると、ファイル名が記事タイトル、内容が記事URLのファイルが作成されます。
    (GoogleDriveの場合。他の共有方法は試してません)
    そこで、バッチファイルでは、ファイル名を< a >タグ、記事URLをリファレンス先とした文字列を bookmark.htm ファイルに追記しています。
    ファイル末尾をbodyタグ、htmlタグで閉じていませんが、自分使用と割り切ってます。
    (バッチファイルだけで閉じようとすると面倒くさくなる大変なので)

  • Tips
    • 下記のバッチファイルでは、リンク集のファイル名を bookmark.htm としていますが、2行目を変更することで別の名前にできます。
    • SmartNewsで共有するファイル名を *.txt としていますが、バッチファイルが認識できれば拡張子が .txt である必要はなく、頭に SN を付けるとか、拡張子を .txt にするとかの独自の命名規則でもOKです。
      その場合は8行目の for 文の中味を書き換えてください。
    • バッチファイルの最後に del コマンドを付けると、共有したファイルが削除されます。
      って言うまでもありませんが、良く分からないで実行して「必要なファイルが消えたー」って事にならないよう、バッチファイルにはあえて書きませんでした。


    • snBookMark.bat
      echo off
      set bm=bookmark.html
      
      if not exist %bm% (
      	echo ^<htm^>^<body^> >> %bm%
      )
      
      for %%f in (*.sn) do (
      	echo ^<a >> %bm%
      	echo href=' >> %bm%
      	type "%%f" >> %bm%
      	echo '^>%%f^<^/a^>^ >> %bm%
      	echo; >> %bm%
      )
      
      rem SmartNews2BookMark
      rem SmartNews share file to a_tag html file.
      

  • 追記
  • GoogleKeepを使えば簡単に保存できた。
    やった意味無かった。

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