2011年07月

Rhinocerosで遊ぶ"LifeGame"です。
いやいや、「遊ぶ」なんて言っては"LifeGame"を研究されている方々に失礼ですので、Rhinoでシミュレートする"LifeGame"と言った方が良いですね。

lifegame.zip

プラグインをインストール後、キーボードから"lifegame"と入力し<Enter>で始まります。

詳しい使い方はreadme.txtに書いてあるので、ここでは割愛します。

初期状態のサンプルとして、ライフゲームwikiにあるパターンを付けてあります。
振動子(8種)、移動物体(4種)、繁殖型(1種)、グライダー銃の各パターンです。

英語版LifeGame wikiには、Pattern collection として沢山のパターンが紹介されています。
とても興味深いパターンも数多くあり、ものによってはGIFアニメで動きを見られるようになっているのでそちらも参照してください。

生態シミュレーションの世界をお楽しみください。

0622c46c.png

RhinoGameというジャンルを提唱します。

「Rhinoceros(Rhinoscript)でゲームを作りましょう」ということです。
使える言語はC++とかVBScriptがありますが、VBScript(RHinoScript)がお手軽なのではないかと思います。

手始めに「初音ミク」を公開しましたが、次はLifeGameを公開したいと思います。
ゲームと言っていいかどうかは微妙ですが、"Game"とついているし古典ということで。
近日中にアップします。

ご存じないかたは、ライフゲームについてのwikiサイトを参照してください。

プログラムの内容としては、少し検索すればアルゴリズムやソース公開とかされているんじゃないかと思うぐらい簡易なもの。
プログラムの入門用としてもいい題材なんじゃないかな。

まぁ、小難しい話はさておき、Rhinoでモデリングしながらの息抜きにどうぞ。

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