2012年9月28日


RINC会議参加1回目。(平成23年度第7回RINC会議)
RINC初参加なので、これまでの会議内容と可変型キャリアの仕様案を教えていただきました。

これまでの会議で無線送受信機についてはラジコンのプロポとレシーバを使うことに決まっていたので、予め考えておいたコントロール方式のうちマイコン制御を採用することにしました。

まずは10月末を目標に製作することになりました。



2012年9月29日


これまで私が使ったことのある1チップマイコンは、MicrochipのPICと、FreescaleのHCS08。
PICとHCS08のどちらを使うか、手持ちの開発環境から考えてみました。

PICHCS08
ライタボード秋月製
(RS-232C)
DEMO9S08QG8
(USB)
言語アセンブラC言語
ICE無し有り

まず、制作期間が短いためC言語での開発したいこと、ライタボードとPCとの接続がUSBなこと、そして極めつけはHCS08の最大の特徴であるICE機能(InCercuitEmulator)内蔵によるC言語のソースレベレデバッグができることから、HCS08を使うことに決めました。

押入れの中からHCS08の開発キット一式を出してきて、まずはCodeWarriorをインストールしました。