2012年10月3日


使用するラジコン送受信機をいくつかピックアップ。
次回のRINC会議で送受信機の了承を得られるまで何日かあるので、まずはオシロスコープのキットを作成することにしました。
このキットは表面実装パーツが既に取り付けられているタイプだったので、さほど難航することなく完成。
まずはHCS08からボタンを押すごとにONとOFFが切り替わるプログラムを作成し、オシロスコープで電位を確認。



2012年10月5日


試しに自前のラジコン受信機を測定してみることにしました。
浅草ギ研さんのページによるとパルス巾は、プロポのスティックが中立位置で1.5ms、スティックの位置により1.0~1.5~2.0msになるらしいです。
機種によって違いがあるかもしれないので、受信機にオシロをあてて計測すると、手持ちの受信機でもほぼその通りのパルスになることを確認しました。



2012年10月7日


HCS08でクロックスピード測定用に、一定時間ごとにON/OFFを繰り返すプログラムをアセンブラで作成。
テスト波形を出してオシロで波形および周波数を測定、その後、テスターで周波数を再確認しました。
先の工程で受信機のパルス幅を読む必要があるので、ON/OFFの時間がほぼ0.01msになるよう調整しました。