カテゴリ: Rhinoceros

Rhinoで遊ぶ"15 Puzzle"です。
15パズルについては有名なのでパズル自体の説明は割愛します。

puzzle15.zip

プラグインをインストール後、キーボードから"puzzle15"と入力しで始まります。

初期配置をランダムにしているため完成不可なパターンになってしまうことがありますが、その場合は"PANIC"ボタンでゲームを強制終了してください。

裏話なんですが、実はここにアップする直前に最終DeBugのために解法を探していたら不可能パターンの存在を知りました。
いやはやお恥ずかしい次第で。
今からプログラムし直すのも大変なのでこのまま公開しちゃいます。
不可能パターンになった際は笑って許してくださいませ。

381f9ede.png

Rhinocerosで遊ぶ"LifeGame"です。
いやいや、「遊ぶ」なんて言っては"LifeGame"を研究されている方々に失礼ですので、Rhinoでシミュレートする"LifeGame"と言った方が良いですね。

lifegame.zip

プラグインをインストール後、キーボードから"lifegame"と入力し<Enter>で始まります。

詳しい使い方はreadme.txtに書いてあるので、ここでは割愛します。

初期状態のサンプルとして、ライフゲームwikiにあるパターンを付けてあります。
振動子(8種)、移動物体(4種)、繁殖型(1種)、グライダー銃の各パターンです。

英語版LifeGame wikiには、Pattern collection として沢山のパターンが紹介されています。
とても興味深いパターンも数多くあり、ものによってはGIFアニメで動きを見られるようになっているのでそちらも参照してください。

生態シミュレーションの世界をお楽しみください。

0622c46c.png

RhinoGameというジャンルを提唱します。

「Rhinoceros(Rhinoscript)でゲームを作りましょう」ということです。
使える言語はC++とかVBScriptがありますが、VBScript(RHinoScript)がお手軽なのではないかと思います。

手始めに「初音ミク」を公開しましたが、次はLifeGameを公開したいと思います。
ゲームと言っていいかどうかは微妙ですが、"Game"とついているし古典ということで。
近日中にアップします。

ご存じないかたは、ライフゲームについてのwikiサイトを参照してください。

プログラムの内容としては、少し検索すればアルゴリズムやソース公開とかされているんじゃないかと思うぐらい簡易なもの。
プログラムの入門用としてもいい題材なんじゃないかな。

まぁ、小難しい話はさておき、Rhinoでモデリングしながらの息抜きにどうぞ。

Rhinoceros v4.0 ツールバーのボタンに機能を割り当てる方法

以前のRhinocerosのバージョンには"DUP"というコマンドがありました。
(v2まで確実にありましたが、確かv3にもあったはず)
「オブジェクトを複製」というコマンドでしたが、何故かv4から無くなってしまいました。

私は部分的にトライ&エラーを繰り返したい時などに目的のオブジェクトを複製して試行錯誤しています。
(例えば、サーフェス同士をフィレットした方がいいのか、断面線を作ってレールした方がいいのかなど)

同機能を実現するのにコマンド組み合わせは,
  • オブジェクトをクリップボードにコピー[CopyToClipBoard]してペースト[paste]する方法
  • コピーコマンド[Copy]で、同じ位置(I) を選択する方法
他にもあるかもしれませんが、上記のような方法(コマンドの組み合わせ)を使うことになります。

ちょうどいい具合にツールバーの[コピー]アイコンには右クリックの動作が割り当てられていませんので、私はそこに"DUP"と同じ動作をするコマンドを割り当てて使用しています。
  • b5f2323b.png



やり方は以下の手順です。

  1. [Shift]キーを押しながら、[コピー]ボタンを右クリック
    29ffd670.png


  2. 「ツールバーボタンを編集」ウインドウの、「右マウスボタンコマンド」エリアに「! _Copy<改行>I」と入力
    fd008323.png



  3. 同、「右」エリアに「DUP」と入力

  4. OKボタンを押してウインドウを閉じる


以上です。

これで[コピー]ボタンに"DUP"と同機能を割り当てることができました。
これよりもっと多くのコマンドの組み合わせをボタンに登録することができます。
図の[コピー]ボタンの右下にある見慣れないボタンは、私が独自に新しくボタンを作り機能を割り当てたものです。
(ちなみに「曲線を10mm延長」するというコマンドで、[曲線を延長]コマンドの機能を拡張したものです。主にトリムの時に使います)

Rhinoceros v4.0 プラグインのインストール方法

  1. メニューの [ツール]-[オプション] を選択
  2. e3c28c95.png


  3. 左側のRhinoオプションより [プラグイン] を選択

  4. 右側の [インストール] ボタンを押す

  5. 目的のプラグインファイルを選択して [開く] ボタン
  6. c7b80e44.png


  7. 以上でプラグインのインストールができました。(下図の赤矢印)
  8. 846719d9.png



メニューを作成するようになっているプラグインの場合はメニュー項目が増え、そこから実行できます。
そうでない場合はキーボードからコマンド入力することによりプラグインの機能を実行することができます。
コマンド入力プラグインの場合はツールバーのボタンに機能を割り当てると使いやすくなります。

ツールバーのボタンに機能を割り当てる方法はまた後日。

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